キャミソールを使った重ね着コーデ

昨年から引き続き人気のビスチェやキャミソールを使った重ね着(レイヤード)コーデ。

流行っているけどワンパターンになってしまったり、合わせ方が分からない、取り入れ方が分からないなんて方も多いのでは?

昨年から流行が続いていることもあり、デザインやカラーも豊富になっているのでどれが良いか迷ってしまいますよね。

今回はビスチェやキャミソールを使った重ね着(レイヤード)コーデを季節別にご紹介していきます。


ビスチェとは

ビスチェ 
装飾を目的にした、肩ひものないウエストまでのロングライン型ブラジャー。
アウターから見せることを意識し、デザインを重視している。また、アウターとして着用することも出来る。
引用:http://www.weblio.jp/content/%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%81%E3%82%A7

もともとはインナーだったビスチェですが、アウターとしてレイヤードするスタイルが多くなってきたんですね。

それでは季節別にビスチェやキャミソールを使ったレイヤードコーデを見ていきましょう。

 

春コーデ

MISATO さんの「ボリュームイヤリング 744805(LEPSIM|レプシィム)」を使ったコーディネート
引用:https://wear.jp/misato36/9748643/

比翼になったビスチェはミニマムに着こなせる1枚。シャツにレイヤードするだけで一気にお洒落に。
カーキのミリタリージャケットやデニムで外しを加えても、ビスチェが綺麗目な生地なので大人っぽい印象に見せてくれます。
足元のスリッパパンプスのイエローが目を惹きます。

陽さんの(DHOLIC|ディーホリック)を使ったコーディネート
引用:https://wear.jp/yoahiru35/9842218/

ホワイト×ホワイトのレイヤードコーデ。
写真だと分かりづらいですが、ホワイトのブラウスにホワイトのレースキャミを重ねています。
異素材を重ねることでコーデに奥行きが出て、グンとオシャレに見せてくれます。

memeさんの「【VERY 11月号掲載】 Champion/ 別注リバースウィーブスウェットパンツ(Champion|チャンピオン)」を使ったコーディネート
引用:https://wear.jp/meeeeeee77/9827938/

カジュアルなフレアスリーブのボーダートップスに、スエード素材のラグジュアリーなキャミソールをレイヤードしたコーデ。
ボーダートップスがカジュアルなイメージですが、キャミソールのスエード素材が高級感をプラスしてくれるので、大人っぽい雰囲気です。
全体をモノトーンでまとめている事や、ヒールのあるパンプスを合わせている事でさらに大人っぽさをプラスしています。

rikakukoさんの(no brand|ノーブランド)を使ったコーディネート
引用:https://wear.jp/happykanako/9822587/

レースキャミソールをレイヤードしたスタイル。
レースですがフェミニンすぎない印象的なレースを使用しているので、甘すぎない程よいバランスになっています。
ビタミンカラーのフレアスカートが暖かくなってくる春の季節にピッタリです。

HAREルミネエスト|sayaさんの「ギャザースリーブブラウス(HARE)(HARE|ハレ)」を使ったコーディネート
引用:https://wear.jp/saacixx/9493059/

ウエストマークアイテムにもぴったりのビスチェは、少しずらしてこなれ感を出したり、少しだけ折り返して裏面のカラーを生かした巻き方など自由にアレンジできるので、その日の気分でコーデを楽しむことができます。
腰についたリボンの結び方次第でシャープな印象にも、可愛らしくもなり飽きの来ないアイテムでいろいろな合わせ方ができますよ。

KUMiさんの「リブニットロングパンツ(merry jenny|メリージェニー)」を使ったコーディネート
引用:https://wear.jp/applemint/10051713/

レディな雰囲気の総レーストップスにニット素材のリブキャミソールをレイヤードしてカジュアルダウンしたコーデ。
トップスが黒なので、甘くなりすぎない大人なコーデになっています。
リブのキャミソールに合わせるボトムスは、ゆったり、リラックスムードなリブ編みのニット素材のワイドパンツで休日スタイルの完成です。


夏コーデ

k(ani)さんの「ミックスパーツイヤリング(SHIPS for women|シップスフォーウィメン)」を使ったコーディネート
引用:https://wear.jp/kani0721/10114895/

合わせ方が分からない!なんて人にオススメなのは、もともとレイヤードされたデザインのもの。
Tシャツにレースキャミがセットになったこちらのトップスはguのもので、プチプラなので初心者さんでも手が出しやすいのでは?
程よいハリ感がパンツのシルエットを保つので、カチッとしたイメージのチノワイドパンツはチノパンなのに、きちんと感が出て◎。

mayuさんの「花柄ビスチェ付プルオーバー(Discoat Parisien|ディスコートパリシアン)」を使ったコーディネート
引用:https://wear.jp/haruniko/10403996/

トレンドのビスチェをドッキングしたデザインのプルオーバー。こちらもビスチェがレイヤードされたデザインのアイテムなので、レイヤードスタイルを簡単に楽しめる嬉しいアイテムです。落ち着いた花柄デザインなので、大人カジュアルな雰囲気を演出できる1枚。バックで結ぶリボンデザインが女性らしい印象をプラスしてくれます。

Creamさんの「レースアップニットビスチェ(who's who Chico|フーズフーチコ)」を使ったコーディネート
引用:https://wear.jp/keiko9615/10283148/

ナチュラルな印象のかぎ針編みがかわいいレーシーなビスチェです。
中に合わせるトップス次第で雰囲気がグッと変わるので、バリエーションのある着こなしが楽しめます。
やわらかな素材感のビスチェは今年1枚は持っていたいアイテム。
オレンジ色が爽やかで夏らしさを演出してくれます。

MISATO さんの「ボリュームイヤリング 744805(LEPSIM|レプシィム)」を使ったコーディネート
引用:https://wear.jp/misato36/10178256/

上品なカットソー素材のビスチェは、薄手のニットやTシャツにレイヤードするだけでお洒落に見せてくれる優秀アイテム。
スリットが入ったフラワープリントスカートは、落ち着いたカラーリングと大判な花柄が、子供っぽくならず、スニーカーでカジュアルにはずすのも高相性です。

コマさんさんの「ワイドリブノースリ◆(FRAMeWORK|フレームワーク)」を使ったコーディネート
引用:https://wear.jp/komasan1106/10447850/

表情のあるワイドリブのノースリーブカットソーはミニマムシンプルなデザインで、1枚でも大人っぽく決まりますが、くすみピンクのビスチェをレイヤードしてオシャレ度UP。
デニム×ノースリーブカットソーとシンプルなコーデですが、ピンクのビスチェやレオパード柄のバレエシューズがシンプルコーデにアクセントを加えていますね。

秋コーデ

Ray BEAMS Directorさんの「☆■【RBS / ラウンドヘム リブタートルネック】(Ray BEAMS|レイビームス)」を使ったコーディネート
引用:https://wear.jp/ayukohamanaka/5134527/

フロントで結んだようなフロントデザインにインパクトのあるビスチェとフルレングスのハイウエストパンツのセットアップ。
リブタートルネックでシンプルにまとめています。

REIKA YOSHIDAさんの「NICOLE's Denim(TODAYFUL|トゥデイフル)」を使ったコーディネート
引用:https://wear.jp/reichel203/8827808/

タートルネックのニットにニットビスチェをレイヤードしたニット×ニットのコーデ。
秋服カラーやコートにあう色合いのワイドデニムは体系をカバーしてくれる上に、脚長にも見せてくれます。

はまちえさんの(MURUA|ムルーア)を使ったコーディネート
引用:https://wear.jp/chie0417/5476298/

ネイビーのビスチェにネイビーのタイトスカートを合わせた女性らしいコーデ。
ビスチェの下には白のニットとレイヤードして、プレッピースタイルになっています。
ブームが復活するといわれているレギンスをスカートの下に合わせて、流行を先取りしています。

ZOZOTOWN|ayumi ;)さんの「ミニケーブルボトルネックニット(MISCH MASCH|ミッシュマッシュ)」を使ったコーディネート
引用:https://wear.jp/wear9006/8443400/

テラコッタカラーが秋らしい、リブキャミソールをレイヤードしたコーデ。
シンプルなコーデですが、ハットやバッグなど小物で大人っぽさをプラスしています。

namiさんの「ENR ニットマキシプリーツスカート(EN ROUTE|アンルート)」を使ったコーディネート
引用:https://wear.jp/garden730/5069385/

ワントーンでまとめたアイスカラーのキレイ目コーデ。
白のニットに黒のビスチェを合わせて、スカートがグレーなので、うまく色を繋いでくれています。
足元やバッグも色のトーンを合わせて、全体的にシンプルに統一されたコーデです。

冬コーデ

田畑佑莉さんの「ボーイフレンドデニム/AEBC BOYFRIEND DNM PT(Another Edition|アナザーエディション)」を使ったコーディネート
引用:https://wear.jp/lily02tbt/9189307/

カットソーやブラウスの上から合わせるだけで旬スタイルになるビスチェは、目を惹くカラーを選ぶのがオススメ。
流行のロゴTシャツの上にレイヤードして、カジュアルに着こなしています。

kanaさんの「マッド2WAYカチューム(ADAM ET ROPE'|アダム エ ロペ)」を使ったコーディネート
引用:https://wear.jp/ookanaoo/8533825/

ストライプのツイードジャガード素材の後がZIP開きになっているビスチェはベージックなインナーTOPSと重ね着するだけでさまになるアイテムです。
ビスチェのストライプとロングカーディガンで縦ラインを強調してすらっと見せています。
頭に巻いたターバンがコーデのポイントになっています。

SHIPS 広島店|松浦さんの「エンブロイダリーガウン(SHIPS for women|シップスフォーウィメン)」を使ったコーディネート
引用:https://wear.jp/ships_1801wom/9015052/

シンプルさや程よいゆるさが特徴のニットビスチェ。
冬はニットにニット素材のビスチェを合わせるのが定番コーデですね。
大人っぽい刺繍がポイントのロングガウンを合わせて、コーデに一癖加えています。

MAYA SAKAIさんの「WEGO/クラッシュワイドデニムパンツ(WEGO|ウィゴー)」を使ったコーディネート
引用:https://wear.jp/ma125788ya/9287801/

オールブラックで大人シックにまとめたコーデ。
ブラックのトップスに、ブラックデニムを合わせるだけでも完成するシンプルコーデですが、素材の異なるレザーのブラックのビスチェを合わせる事でオシャレ度が格上げされています。
時計もブラックで合わせて、シンプルにまとめています。

HARE本社|inhhhan /HARE STAFFさんの「2WAYハイショクビスチェ(HARE)(HARE|ハレ)」を使ったコーディネート
引用:https://wear.jp/ha8807l/9230256/

白のブラウス×ワイドパンツ、シンプルなスタイリングにビスチェをプラスしただけで、トレンドのスタイリングになります。
リボンの結び方を変えていろいろな表情を楽しめるデザインのビスチェなら、1つ持っているだけでコーデの幅が広がりますよ。
リボンの色に合わせたブラックのワイドパンツでコーデに統一感を持たせています。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

シンプルなスタイルにビスチェをプラスするコーデが多くみられましたね。

このことから分かるように、シンプルコーデにビスチェやキャミソールをレイヤードするだけで、いつものコーデがオシャレ上級者に見えるんです。

年間通して季節を選ばず使えるので、お気に入りの1着を見つけて、レイヤードスタイルを楽しんでくださいね。

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